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川西市内の心療内科で院長を務める石島正嗣氏が、
先月、ことわざにまつわる本を三冊出版しました。
それを記念して、出版記念展示販売会が開催中です。
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同氏が長年に亘って収集した長寿グッズも展示されています。
珍しい物品もありますので、ご覧ください。
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※本の売上金は全て精神障がい者支援NPO法人「あいらんど」に寄付されます。

会期は2/25(月)まで 10:00〜18:00(最終日は17:00)
川西能勢口駅前アステ川西1F 三宝画廊にて

会場内の写真
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県立美術館の「フィンランド展」に行く前に神戸市立小磯記念美術館にも行きました。
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美術館の中庭には、移築・復元された小磯良平のアトリエがあり、絵の具や筆、書棚には美術関連の本がびっしり。制作の雰囲気が味わえます(帰りに写真撮ろうと思ってたのに、忘れてた。失敗)。
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現在の展覧は「画家と自画像 自らをみつめる」。
小磯良平を始め、佐伯祐三、藤田嗣治など著名な作家の自画像が並びます。
中でも存在感のあるのが、鴨居玲 。
力強く、かつ繊細なタッチ。自らの胸の内を見つめる眼差しが印象的です。
19歳の時の作品と54歳の時の作品が並んで展覧されています。
表情の違いを見比べてみてください。

会期は3月24日(日)まで
詳しくは、小磯記念美術館のサイト

アート・デザインのfacebookもご覧ください。
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「フィンランドのくらしとデザイン」展の売店付近がやたらと人だかりができていまして、「何だろう?」と覗いたら、安藤忠雄さんのサイン会が行なわれていました。
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↑かなりのスピードで出版物にサインしている安藤さん。
この後、美術館併設のホールで講演会が予定されていて、若い人達で賑わっていました。
「なんで安藤さんがフィンランド?」と不思議だったのですが、
「そうだ、この美術館の設計したのは安藤さんだ」と思い出しました。

ということで、安藤建築好きな方はこちら
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兵庫県立美術館で開催されている「フィンランドのくらしとデザイン ムーミンが住む森の生活」展に行ってきました。
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歴史的な絵画や家具・照明器具・食器・タペストリーなどが展示されていました。
中でも人気だったのはトーヴェ・ヤンソン(ムーミンの原作者)。
今はテレビでアニメの放送はしてないはずなんですが、
会場には若い観覧者が多くて、直筆のムーミンの原画コーナーでは長い行列!
やっぱり美術館は平日に来たいな、としみじみ思いました。

ヤンソンのコーナーを過ぎると、
ロングセラーを誇るイッタラ社の食器やアアルトの照明器具のコーナー。
シンプルで優しいラインが印象的な製品の数々。
展覧最後では、展示物と同型の椅子に実際に座ることができます。
アームチェアがなかなかに気持いい。一眠りしたくなりました。
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エントランスに可愛い小屋がありまして、
中を覗いてみると、こんな可愛い光景でありました。
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会期は、3月10日(日)まで。
興味のある方は是非、行ってみてください。
巨大蛙が出迎えてくれます。

※次のページをプリントアウトしたもの、もしくはスマホ画面で表示して販売窓口で提示すると、当日入場料が100円引きとなります。
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/waribiki/y1301.html

詳しくは、兵庫県立美術館のサイトで

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