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中学・高校時代はよく深夜ラジオを聞いていたものです。
ラジオ聞きながら勉強しても全然頭に入らないのについつい聞いては、
翌日友達と「昨日の面白かったね」と話したものです。

ラジオ番組につきものなのが、リスナーからの投稿。
当時は、投稿内容が面白くて聞いていたようなものです。
ラジオは聞くものであって、投稿するのは特別に面白い人、というイメージがあったのですが、
なんと、大人になって、それもいい歳になって、この度初めてラジオに投稿しました。

前にもお知らせしましたが、MBSラジオ(1179kHz)「月極うたぐみ」で6月はワタナベフラワーがパーソナリティを務めています。
私が応募したのは「ハガキがE」のコーナー。
最近あった面白かったこと、楽しいエピソードに、おもしろいラジオネームを添えて送ります。
ただし、このコーナーはハガキに消印のあるもののみ有効。ちなみに、ハガキを読まれても何ももらえません!読まれる喜びだけを噛みしめる!
というレアなコーナーです。
何も貰えないので、本名・住所は記載しません。それが気楽でもあります。

さて、「ハガキがE」のコーナーが始まると「私のハガキ読まれるかな」とドキドキ。
で、4通目くらいだったでしょうか、自分の書いた文章の出だしが・・・。
ひやぁ〜 読まれた! 人生初の投稿&採用です。
優しいワタフラのみんなは、ちゃんと笑ってくれました。
嬉しいものですね。なんか、ニヤニヤしちゃう。
ムッチャンの読み方が巧いんだな、これが。

この番組でのワタフラの担当は、来週金曜日が最終です。
みなさんも、是非投稿してみてください。
私もまた送るぜよっ!
「ハガキがE」のコーナー以外はメール・FAXでもOKです。

>>詳しくはワタナベフラワーのサイトで
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そこそこのイケメンが向こうから歩いて来て

「おっ」と思ったのもの束の間

内股でペタペタ歩く姿にガッカリ。


と、どうでもいいつぶやきでした。
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入院が決まった当初、準備品は既にあるもので賄おうと考えていました。
汚れたら捨てちゃえばいいや、という思いがありました。
しかし父の入院の経験から、パジャマの予備は多めにある方が良いと思っていたので、スーパーの割引の日に買いにいきました。
そしたら、どうしたことか火がついてしまい、下着やソックス、それらを入れる布袋まで購入。
無駄遣いしてしまったかな、と若干後悔しましたが、結果的には正解。

普段でも新品のものを身につける時はウキウキします。
狭い空間の病室で一日を過ごす入院生活では、楽しみは殆どなく、そんな中で新しい衣類に腕を通す事はことの外嬉しく、明るい気持ちが芽生えてきます。
入院する方がいらっしゃったら、全てとは言いません、少しだけでもおニューを用意しましょう。

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病院によりけりだと思いますが、手術当日に入院です。
前日も普段の食事を摂って構いません。
ただし、お酒はダメ。そして10時に下剤を服用。

さて、朝になりまして・・・下剤が効いてないやん。
大腸検査したときの下剤は効きすぎるくらいで、夜中に目覚めてげっそりしたのに。
今回の下剤は緩かったのか?
いくらキバッテもダメなものはダメなので、諦めて病院へ。
とほほ、浣腸決定やん(泣)

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色々と考えた結果、手術を受けることに決めました。
決め手は、N先生が執刀してくれること
手術、術後の説明も詳しくしてくれたこと
たいした手術じゃないと思わせてくれたこと。

手術をすると決めたからといってすぐに出来るものではありません。
ホルモン注射を打って、生理を止めます。
それにより筋腫を少しでも小さくし、摘出をし易く、かつ出血のリスクを低くするのが目的です。
ただし、生理を止めるということは人為的に更年期の状態を作るということなので更年期障害のような症状が出る場合があります。急に火照るホットフラッシュなどです。
私の場合、ホルモン注射を3回(月に1回)打つことになりました。

このホルモン注射が二の腕に打つので痛い!
「先生、痛いなんて聞いてなかったよ。ひぇ〜(泣)」
で、会計で1万円強を請求され再び「ひぇ〜(泣)」

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6月10日放送のヤンタンにワタナベフラワーがゲスト出演しました。
急なことで聞き逃してしまったーーーー。
そんな方のために朗報!
ヤンタンサンデーのサイトから収録の動画が見られます。
笑福亭鶴瓶師匠との掛け合いが楽しいです。

>>動画はコチラ

■ワタナベフラワーのその他いろいろ情報は、カテゴリ「Music」でご覧ください。
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MRI診断の半年後にまた検診に行きました。
子宮筋腫の大きさは変わらずですが、気になる症状が出て来たのでN先生に相談。
「それはやっぱり筋腫があるからやろね」との返答。

「やはり手術した方がいいんでしょうか?」と尋ねると、

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MRIの検査結果を聞きに再び病院へ。
いやしかし、MRI画像って想像を遥かに超えるリアルさです。
先生がパソコン画面で体の断面図を見せてくれます。
「上から下に向かってこんな感じ」シュルシュルシュル(断面図の連続表示)
「これは縦の断面図」シュルシュルシュル

アニメみたい。
と、喜んでもいられない。

まるでザクロのような丸い物体が腹部に白く映っています。
でかい。やはり7cmくらいあるようです。

それ以外にも
「ここにも小さいのあるね。ここにも」と先生が小さい白丸を指しながら言います。
一体いくつあるねん!?

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昨日、手風琴に「銅版画 広田雅久回顧展」を見に行ってきました。
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版画ってシャープな線というイメージがありますが、
その概念を覆すような作品です。
柔らかな線が優しく広がります。
広田氏が版画を始めたのが40代半ば、
それまでは油彩をされていたということで
構図、色合いが特徴的です。
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自分の影が入ってしまいましたが、作品を見てください。ステキでしょ。
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■ぎゃらりぃ手風琴 
 川西市湯山台2丁目25-21
 (川西能勢口より阪急バス湯山台行き「湯山台」バス停下車、徒歩1分)

■2012.6.3−7.22(日曜日のみ開館)
 AM12:00-PM5:00 ※ 6.17と6.24は休館
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「入院のこと」というタイトルなのに、なかなか入院話に入りません(苦笑)
手術するって決めるまでの方が長かったのですね。よく考えると。

さて、生まれて初めてのMRI。
ドーム状の機器に入って、輪切りの断面図を撮影するのです。
まずは撮影用の浴衣みたいな服に着替えます。
で、レントゲン技師(?)の方から説明を受けます。

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