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川西市湯山台にある「版画ぎゃらりぃ手風琴」で塚本龍展が開催中です。
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正面の作品は、能勢電鉄がまだ単線だった頃の昔懐かしい畦野駅の様子です。
夏の日差し、冬の寒風を遮った建物。
今ではガラス張りの待合室が多いですが、昔のものには温もり・情緒がありますね。
この作品のみ油彩。他は水彩の作品です。
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塚本氏の作品は、近くで見ると(こう言っちゃなんですが)割とアバウトな筆遣い。
でも、離れていくにつれ光の反射、緑の重なり、遠近感が浮き上がってきます。
そして、この光が反射している「白」。
油彩なら上から塗り足すのでしょうが、水彩の場合、画用紙の白を残しています。
光の方向・強さを最初から計算して細部を描いていく。
すごい技術です。
上手く説明できませんが、魔法みたいです。
魔法にかかってみたい方は、是非「手風琴」を訪れてみてください。

■手風琴(川西市湯山台2-25-21)阪急バス湯山台バス停徒歩1分
 2011.7.3まで(日曜日のみ開館 ※6/5は休館)
 午前11:30〜午後5:00 無料

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さて、「かわにし祭り」の後で「ぎゃらりぃ手風琴」さんに行ってきました。
ただ今の催しは、山口謙二展。
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ハガキとポスターを制作した時に作品の写真を見せてもらっているのですが、
会場に来てびっくり。こんなに大きな作品とは!
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鉛筆で描かれています。
一本一本の線が見えるんです。
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こんな可愛い立体作品もあります。

会期は11/28まで。日曜のみの開館なので、11/21と11/28の二日です。
お時間ある方はどうぞお出かけください。

版画ぎゃらりぃ手風琴 川西市湯山台2-25-21 AM11:30-PM5:00
川西能勢口駅より阪急バス湯山台行き「湯山台」バス停下車、徒歩1分

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手風琴で開かれている黒崎彰版画展に行ってきました。
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↑奥の大きな作品は今年の新作だそうです。
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小さな作品も展示されています。
版画でありながらグラデーションが密で鮮やか。
漆黒が他のカラー、特に赤を引き立てています。
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CDの盤面にも版画。こんなこと出来るなんてびっくり。
70歳を過ぎた今でも新しいことにチャレンジする姿勢が素晴らしい。

黒崎彰版画展は27日(日)が最終です(日曜のみ開館)。
お時間のある方は是非ご覧ください。
場所:手風琴 川西市湯山台2-25-21 11:30〜17:00
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ひさびさにお仕事ネタ。
ってか、投稿も久々です(笑)
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最近作ったポスター。
案内ハガキも作ったんだけど、同じシリーズなので今回は割愛。

シンプルな写真に見えるけど、実はなかなか手が込んでるんです。
いつも制作はお任せ。
好きなように作れるって楽しいね〜
でも段々のめり込んでしまうんだけど。

鉄を熱した色+秋の展覧=赤=夕焼け空
ということでこんな感じに仕上げてみた。

でも秋の空は今はな〜い。
写真はストックしとくもんですなー。
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ちょっと前に作ったポスター。

このふくろうさん達、七宝焼なんです。
光の当り具合でキラキラと輝いてとってもビューティフル♪
半分ずつにカットしちゃって可哀想な気もしますが、
木陰から覗いてると思ってもらえると嬉しいです。
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