国画 陶画彫三人展

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2012.10.10(水)−10.21(日)
11:00-19:00(最終日16:00) ※10.15(月)休廊
画廊ぶらんしゅ 池田市天神1-5-16 TEL.072-761-2626

陶/柴田 雅章(しばたまさあき)
画/多納 三勢(たのうさんせい)
彫/西村 公泉(にしむらこうせん)

 国画会は、1925年(大正14年)梅原龍三郎らにより、国画創作協会の中に洋画部を設置したのが始点である。以降、時を経て絵画部・彫刻部・版画部・工芸部・写真部の五部門で構成され、総合美術団体として現在に至る。
 国画会の主催する展覧会「国展」は1926年を第1回とし、戦争激化のため開催不能となった1945年を除き、以後連綿として継続している。その核心は創立精神の「自由なる創造」を堅持しつつ、各部の特色を生かすことにある。それが多様化する現代にも対応し、本年4月には第86回展を六本木・国立新美術館で迎えている。
 今展は、北摂にゆかりの三部門三作家によるコラボレーションである。
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by art-design | 2012-09-26 16:22 | Art | Comments(0)