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deepな京都@伏見稲荷 Part 4

薬力さんを過ぎますと、絵馬がたくさん見えてきました。
さすがお稲荷さん、絵馬が白狐です。かわいい。
さらに、各々好きなデザインを施しています。
イケメン発見。
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少し歩くと、眼力大神さん
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眼の悪い方、商売眼先がきくように、願力
ほほ〜 これは参らねば
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眼力大神さんの鳥居からみたところ
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眼力さんの手水。狐さんのダイナミックな姿がかわいくて写真を撮りまくってたら
なにやら特別なパワーがあると思ったのか、他の観光客もつられて撮影してはりました。
「私のツボなだけ」とは言えませんでした。
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さて、お山から降りてくると気がつくのですが、
鳥居の裏には鳥居を奉納した会社名や住所が記されています。
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お手頃とはいいませんが、誰でも奉納できるようです。
貴方のお名前を伏見稲荷に。どやっ?
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そうこうしてるうちに、四ツ辻(仁志むら亭のある所)へ戻ってきました。
まだまだ人で賑わっています。だらだらと歩く人波に流されるようにようやく三ツ辻へ。
ここから我々は人の流れとは離れ右方面へ進みます。
もうね、いろんなお社があるんです。大きいのから小さいのから。
全部参ってたら帰れません。

そして見つけたのが「おもかる石」
伏見っ子Rも「こんな所にもあったの知らんかった」という。
よく知られているのは、千本鳥居を通り抜けた奥社奉拝所の右奥ある一対の石灯篭です。
その場所は来る時に長蛇の列だったので、帰りに寄ろうとパスしたのです。
「わが思う吉凶をこの三宝のお石に真心で三度御祈念し
 もちあげて下さい。軽くあがれば吉です」

持ち上げてみました。
友人R「どやった?」 私「人生って世知辛いよね」

Rも持ち上げました。
私「どない?」 R「重たくて、腰がおかしくなりそうになった」
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そんな我々を見透かすかのように現れたのが「腰神不動明王」
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そしてついに本殿に戻ってきたーーーー
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本殿前のここは何という名称の建物なのでしょうか。
軒下に吊るされている照明器具のデザインが洒落ているのです。
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近づいてみると・・・星座です。
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最後に、最近ボケボケの思考回路に活を入れるべく勉学向上の神様にお参り
「賢くなりますように。それが無理なら、これ以上ボケませんように」
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とうとう伏見稲荷山詣もこれにて終了。
約2時間のお山一周でしたが、そんな時間を感じさせないひと時でした。

因に、鳥居の数はお稲荷さんのお山には一万基あるそうです。
稲荷山・海抜233m 境内地・約27万坪 お山一周・約2時間

あー楽しかった、お稲荷さん。ありがとうございました。
次回は秋に来たいです。小銭をたくさん持って。
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ご参考までに、今回我々が辿ったルートです。
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by art-design | 2012-05-10 14:49 | Photo | Comments(0)