キース・ヘリング展

たまたま乗った電車がロマンスシートだったりすると
ちょっぴり旅気分になって嬉しくなります。
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向かった先は、伊丹市立美術館。
キース・ヘリング展 アートはみんなのもの が開催中です。
名前は覚えてなくても、イラストを見れば「見たことある」と思う人も多いはず。
私も、「あ、Tシャツ持ってる」と思い出しました。
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3つの会場に分かれています。
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■キース・ヘリング(1958-1990)
父親から漫画の描き方を学び、ウォルト・ディズニーに影響を受ける。
81年、ニューヨーク地下鉄構内の空いている広告板に貼られたただの黒い紙に、白いチョークで描かれたシンプルな線。ユーモアに溢れ、時に社会諷刺が込められたその絵は、駅員や警官の目を盗んで猛烈なスピードで描かれ、広告が取り替えられる度に変わった。
多くの人々が親しめる「大衆のためのアート」こそ、ヘリングが生涯を通して訴えたものです。
エイズにより31歳で亡くなるまでの約10年間、精力的な活動と生み出した多くの作品はアメリカを越え、世界中に強烈な印象を与えました。(伊丹市立美術館のホームページより)

31歳の死。
彼がもし今も生きていたらどんな作品を作ったんだろう?

3会場を見終わるとグッズショップ、その奥に第4会場?のようなスペースがあります。
奥の一面に数々のポスターがみっちりと展示されているのですが、
私は、その空間が一番好きでした。
ポスターの前の椅子に座っていつまでもぼーっとしていたい。そんな気持ちになりました。

会期は2/26(日)まで
くわしくは、伊丹市立美術館のサイト
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by art-design | 2012-02-14 18:00 | Art | Comments(2)
Commented by ぷじお at 2012-02-15 08:18 x
いいなー
やっぱり都会だわー。
すっげーすきだったわー。
Commented by art-design at 2012-02-15 13:36
ぷじおさん

仙台の方が都会でしょ。どー考えても。
作品見てて、ぷじお曲線に似てるなーと思ったよ。