草間彌生展

国立国際美術館で開催中の「草間彌生 永遠の永遠の永遠」に行ってきました。
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撮影可能な箇所が3カ所あります。
まず展覧会場に入る前の、<大いなる巨大な南瓜>
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展覧会場の導入部
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導入部を抜けると、シルクスクリーンのモノクロ・カラーの作品が続きます。
そして、<チューリップに愛を込めて、永遠に祈る>
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アクリル画の作品・新作ポートレートとペイントが終わると<魂の灯>
テレビや新聞で度々紹介されているので知っている人も多いと思いますが
内側が鏡張りの真っ暗な空間の天井から無数のライトが吊り下げられており
そのライトが青・赤・黄・橙・緑・・・と多彩な色彩を展開していきます。
この展覧会の一番の見どころでしょう。
宇宙空間に漂っているような、幻想的で不思議な気持ちになりました。
ただーし、人が多くて長蛇の順番待ち。
更に、実際に中にいられるのは10秒くらいではないでしょうか。みじかっ!

美術館に到着したのが3:30頃だったんですが、その時間でも当日券購入に並びました。
展覧会場内も盛況で、じっくり作品を鑑賞するという状況ではありませんでした。
なので、軽く一巡して出口前の映像コーナーで時間を潰し
再度始めから閲覧しなおしました。
5時閉館なので、4:30頃にようやくゆっくり観れる状況になりました。
<魂の灯>に並ぶ人も少なくなり5分くらいで入れました。
ということで、可能な方は平日に行かれることをおススメします。

来場者は若い人が多かったです。
美大や芸大の学生さん風や20代の社会人。
現代美術に疎い私には、
「今日はたくさんゾウリムリとゲジゲジ見たなぁ」というのが素直な感想です。
しかし、なんらかの刺激を受けたことは確か。
その後、変に元気だったし。

帰り際、売店でお買い物。
付箋とメモ帳。可愛いっしょ。
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<魂の灯>のポストカードをアップ撮影。
中はこんな感じです(撮影不可です)
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■草間彌生 永遠の永遠の永遠 2012.1.7-4.8
 詳しい情報はこちら




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by art-design | 2012-01-23 15:32 | Art | Comments(0)