画家と自画像@小磯記念美術館

県立美術館の「フィンランド展」に行く前に神戸市立小磯記念美術館にも行きました。
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美術館の中庭には、移築・復元された小磯良平のアトリエがあり、絵の具や筆、書棚には美術関連の本がびっしり。制作の雰囲気が味わえます(帰りに写真撮ろうと思ってたのに、忘れてた。失敗)。
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現在の展覧は「画家と自画像 自らをみつめる」。
小磯良平を始め、佐伯祐三、藤田嗣治など著名な作家の自画像が並びます。
中でも存在感のあるのが、鴨居玲 。
力強く、かつ繊細なタッチ。自らの胸の内を見つめる眼差しが印象的です。
19歳の時の作品と54歳の時の作品が並んで展覧されています。
表情の違いを見比べてみてください。

会期は3月24日(日)まで
詳しくは、小磯記念美術館のサイト

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by art-design | 2013-02-15 18:17 | Art | Comments(0)